


急速に進化する高出力レーザー技術。
その最先端を担う大学・研究機関と、社会実装を進める企業が集い、新たな産業創出と協業の可能性を切り拓く展示会。
2026年11月10日(火)~12日(木) パシフィコ横浜

エネルギーから宇宙まで -広がり続けるパワーレーザーの可能-

高出力レーザー技術は、エネルギー、製造加工、航空宇宙、防衛など、幅広い分野で応用が拡大しております。
加えて、政府が掲げる「17 の重点項目(戦略分野)」のうち、AI・半導体/造船/ 量子/合成生物学・バイオ/航空・宇宙/創薬・先端医療/フュージョンエネルギー/防衛産業/情報通信 といった領域がレーザー技術との親和性を有しており、その重要性が一段と高まっています。
このような潮流を踏まえ、上記分野におけるレーザー技術の最新成果や将来展望を共有し、産学官の交流を促進する場として、大学・研究機関および社会実装を目指す企業による展示会「パワーレーザーPlus2026」ならびに併設セミナーを開催いたします。
パワーレーザーPlusと政府発表17の重点項目との親和性
高出力レーザー技術と親和性の高い項目
- 半導体
- 造船
- 量子
- 合成生物学・バイオ
- 航空・宇宙
- 農業・食品業界(フードテック)
- 創薬・先端医療
- フュージョンエネルギー(核融合)
- 防衛・セキュリティ産業
- 情報通信
出展対象製品
- レーザー、レーザーシステムおよび応用技術
- 光学部品、材料
- 受光素子、光学センサー、測定・イメージング機器
- シミュレーションソフトウェア
- 受託サービス など

出展のメリット
ターゲット顧客の獲得
本展示会は「高出力レーザー」に特化しており、来場者の関心領域が明確です。
・技術検討フェーズにある企業・団体
・研究開発部門、新規事業部門、意思決定層に近い技術者
といった質の高いリードを、効率的に獲得することが可能です。
自社ブランド価値の向上
「高出力レーザーに関与する企業」としての露出は、
・技術的優位性の可視化
・研究開発力および信頼性の訴求
・高付加価値領域におけるブランドの確立
につながります。
産学官連携による新たなビジネス創出
大学・研究機関と企業が同一会場に集結する構成により、
・技術シーズの探索
・共同研究や委託開発の検討
・社会実装を見据えたプロジェクトの立ち上げ
を、短期間で並行的に推進することが可能です。
セミナー連動による商談の効率化
併設セミナーにより、来場者は課題意識を持った状態でブースを訪問するため、
・課題ベースでの提案
・協業・共同開発を前提としたディスカッション
・中長期案件のパイプライン形成
が可能となり、短期的成果と中長期的な案件創出の両立が期待できます。
新規市場へのビジネス展開
エネルギー、半導体、航空宇宙、医療、農業など複数産業が交差する場であるため、
・既存製品の用途転用
・新規アプリケーションの市場性検証
・顧客課題起点によるプロダクト企画の高度化
といった事業展開に有効です。

出展料金
パッケージブース
・協賛・協力団体法人会員:¥429,000(税別¥390,000)
・一般:¥451,000(税別¥410,000)
ブース仕様
展示台(w1485×d700×h750mm):1台、受付台(w900×d450×h750mm):1台、社名板、100V(300W)コンセント、アームスポット:2灯、パイプ椅子:1脚、カーペット敷き
上記標準装備以外の設備は事前のお申込みにより、追加することができます。追加の電気工事は主催者側で行いますが、工事費は出展社のご負担になります。
スペース小間
・協賛・協力団体法人会員:¥346,500(税別¥315,000)
・一般:¥366,300(税別¥333,000)
ブース仕様
基礎壁以外のカーペット、展示台などの備品及び電気設備は一切ありません。
事務局にてご用意する基礎壁(バックパネル、側壁)はシステムパネルとなります。装飾有効寸法はw2930 × d2950 × h2700mmとなります。
なお、独立小間の場合はバックパネルや側壁は設置されません。装飾有効寸法は<w2970 × d2970 × h2700mm>となります。
テーブルトップブース
・協賛・協力団体法人会員:¥275,000(税別¥250,000)
・一般:¥286,000(税別¥260,000)
ブース仕様
テーブル(w1500×d750×h700mm):1台、社名板、100V(200W)コンセント、アームスポット:1灯、パイプ椅子:1脚、カーペット敷き
上記標準装備以外の設備は事前のお申込みにより、追加することができます。追加の電気工事は主催者側で行いますが、工事費は出展社のご負担になります。
同時開催「Photonics Innovation 2026」にも出展する場合「パワーレーザーPlus 2026」出展分について下記の割引料金を適用いたします
Photonics Innovation 2026と合わせてパワーレーザーPlus 2026へのご出展をお申込みの場合、パワーレーザーPlusのブースを 特別価格(セット割引)にてご提供いたします。※セット割引が適用されたパワーレーザーPlus出展料には、早割その他の割引は適用されません。
| パッケージブース | スペース小間 | テーブルトップブース |
| ¥264,000 (税抜¥240,000) | ¥198,000 (税抜¥180,000) | ¥154,000 (税抜¥140,000) |
2025年開催実績
前回出展社・団体
- 大阪大学レーザー科学研究所
- (株)パワーレーザー
- 神島化学工業(株)
- (株)オカモトオプティクス
- TACMIコンソーシアム
- 中部レーザ応用技術研究会
- (国研)宇宙航空研究開発機構
- (株)Orbital lasersIFEフォーラム
- 浜松ホトニクス(株)
- (株)EX-Fusion
- 大阪大学 接合科学研究所
- レーザーライン(株)
- コヒレント・ジャパン(株)
- 光無線給電検討会
- (株)オハラ
パワーレーザーPlusセミナー

レーザー加工の最前線
- 国内外のレーザー&加工の最新動向
- 高出力ダイレクト半導体レーザ装置の最新動向について
- E-mobilityを加速するレーザ加工技術の進化と製造プロセス革新
- 超最先端レーザー加工機と自動自律プロセス探索による先端技術開発支援
- 高出力レーザの最新動向と加工応用の紹介
- EUV検査用光源におけるハイパワーレーザー技術の利活用
レーザー核融合実現に向けた基盤技術とその拡がり
- 特別講演「レーザーフュージョンエネルギー研究が拓く技術フロンティア-世界の挑戦と日本の産学連携」
- レーザー核融合の現在地と実現に向けたアプローチ
- パワーレーザーに向けた透明セラミックス開発
- 革新的パワーレーザーシステムの宇宙・エネルギー分野への社会実装
- 高出力半導体レーザーによるパワーレーザーの進展
光る宇宙開発
- パネルディスカッション
- JAXAにおける地球観測用ライダーの開発
- 宇宙光学で求められるガラス
- 最新の宇宙業界動向およびレーザー技術が宇宙で果たす役割と可能性について
- ハイパワーレーザーの宇宙分野における活用
協賛・企画協力(2025年実績)
(公社)計測自動制御学会/(一社)情報通信ネットワーク産業協会/(公社)精密工学会/(一社)電気学会/(一社)電子情報技術産業協会/(一社)電子情報通信学会/(一社)日本電機工業会/(一社)日本電線工業会/(一社)レーザー学会/(一社)レーザ加工学会/レーザ協会/レーザー輸入振興協会/(一社)日本光学会/(公社)応用物理学会/(特非)日本フォトニクス協議会/(一財)マイクロマシンセンター/(公社)日本分光学会/光学薄膜研究会/ JPC 紫外線研究会/(一社)日本光学硝子工業会/(一社)エレクトロニクス実装学会
後援(2025年実績)
経済産業省 / (独法)日本貿易振興機構 / (公財)日本科学技術振興財団 / (一財)対日貿易投資交流促進協会


